疾患案内
突発性難聴
聴力検査を急ぎながら、日常をつらくする症状の回復も同時に考えます。
初期対応
突然、聞こえ方が変わったら待たないでください
早めに聴力検査と診療を受けます
突然の聴力低下、新しい耳鳴り、耳の詰まり、めまいがある場合は、耳鼻咽喉科で早めに確認してください。標準検査と治療を遅らせず、必要に応じて補完的なケアを組み合わせます。
回復全体の流れを確認します
聴力の変化だけでなく、耳鳴り、圧迫感、ふらつき、首や顎の緊張、睡眠、疲労を確認します。服用中の薬は自己判断で中止・変更しません。
聴力と日常機能を分けて記録します
検査値に加えて、耳鳴りの気になり方、耳の圧迫感、歩行の安定、睡眠、音への耐性も回復の指標として一緒に確認します。
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